2026.10.31開催 | ¥9,900円(税込) ・東京
【能楽×中国琵琶】悠久の弦 幽玄の舞【コラボ演目】
【祝】仁和能楽學舎 初のコラボ演目が決定しました!!
<本公演に対する想い>
能楽と中国琵琶。この二つの芸術はシルクロードという一本の道で繋がっています。本企画は、能のルーツの一つである大陸の音色(中国琵琶)と、能楽の謡・舞と能管を融合させることで、これまでにない「物語の再構築」を試みる舞台です。能楽と由縁のある最勝院 高徳庵という、演者の鼓動まで伝わる濃密な空間で、解説を超えた純粋な芸術体験をお届けします。
<コラボテーマ:菊慈童>
魏の文帝に、霊水が流れるという山に遣わされた勅使は、菊の咲き乱れる山中で、周の王(ぼくおう)に仕えた慈童に出会う。慈童は以前誤った罪でこの山に配流されたが菊葉の露が不老不死の霊薬となり寿命を保てた(700歳以上)と語り、喜びの舞楽を舞う。
<能楽について>
能楽は、難しい・難解・敷居が高いイメージがありますが、実は魂を揺さぶられる人間ドラマです。700年近く心躍るストーリーの数々が、700年以上たっても色あせる事なく、現代人の心を打ちます。能の稽古を通して日本の歴史、文学、美術など興味が広がっていきます。能は人生を彩る一生の趣味になります。イベントを通して明日から能がぐっと身近になります。
<内容>
【タイムスケジュール:10/31(土)13:00〜15:00】
13:00-13:05|はじめに
13:05-13:30|能楽基礎講座・能面解説(約25分)
13:30-14:30|ソロ演奏〜コラボ演奏(約60分)
14:30-15:00|茶話会
※ 事前予習や持参物は特に必要ありません
<ワークショップ会場>
南禅寺 最勝院 高徳庵
〒606-8435京都市左京区南禅寺福地町86-2
※ 京都市営地下鉄 東西線 蹴上駅より徒歩10分
<講師紹介>
・坂井 音隆(さかい・おとたか)| 観世流 シテ方 能楽師 重要無形文化財保持者(総合認定)
・さくら| 中国琵琶奏者
・杉 信太朗(すぎ・しんたろう)| 森田流 笛方 能楽師 重要無形文化財保持者(総合認定)
<わたしたちについて>
仁和能楽學舎(通称:にんがく)は、日本で唯一の能楽を体系的に学べる学校です。能楽に関連する教育やイベントを生業とし、今年で3期目を迎えました。現在はオンライン・オフライン双方で、能楽をもっと身近に感じてもらえるイベントや講座を運営しています。
主催者|髙津 久仁枝(たかつ・くにえ) 代表理事・書家
ウェブ|https://ningaku.jp/
ブログ|https://note.com/kuninna
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